| |  | 瑞穂町は、昭和31年9月25日に、西郷村と大正村が合併し瑞穂村として発足。昭和44年4月1日の町制施行により瑞穂町となった。藩制時代は、島原藩所領の西郷村・伊古村・伊福村と佐賀藩・神代鍋島氏所領の古部村・伊古村に分かれていた。明治4年7月の廃藩置県で島原県、さらに同年11月には島原県が廃止され、長崎県の管轄となる。明治12年には郡制が施行され南高来郡役所の管轄となる。明治22年の町村制実施によって西郷村と伊古村が合併して西郷村となり、古部村・伊福村は組合村 を作るが大正15年には大正村となった。西郷村の起こりは、古代・中世の頃、南高北目一帯は「肥前国高来西郷」と呼ばれていた。また、「西郷氏」という豪族が、杉峰城を中心に本町から諫早方面まで勢力をふるっていたので、その名が付けられたともいわれる。伊福村は、中世の豪族「伊福氏・大河氏」が支配していたことに由来する。
| 人口 | 5,124人 | 名所 | ・みずほ温泉千年の湯 ・みずほすこやかランド ・みずほの森 ・岩戸神社 | | 世帯数 | 1,658世帯 | 特産品 | ・イチゴ ・みかん ・カーネーション ・スイートコーン ・メロン ・お茶 | |
人口・世帯数:平成27年国勢調査 | | |
|
|
|