| |  | 明治維新の廃藩置県により、島原県に属していましたが、明治4年11月、長崎県に合併されました。その後、大小区制が廃止され、戸長制の実施により、初代村長が誕生しました。その後、昭和44年4月1日に町制をしき、南串山町となりました。郷土史によると、寛永14年の島原の乱で村の集落民は乱徒のため殺害され、四国方面及び県・郡内から移民してきた者が多いようです。従って、近世における本村の集落形成ならびに発展史も、この時をもって始まりと見るべきでしょう。
| 人口 | 3,756人 | 名所 | ・国崎半島 ・棚畑展望台 ・雲仙市歴史資料館 南串山展示館 | |
|
| 世帯数 | 1,202世帯 | 特産品 | ・じゃがいも ・レタス ・煮干し ・ハマチ | |
|
人口・世帯数:平成27年国勢調査 | | |
|
|
|