| |  | 千々石町は、長崎県の南東、島原半島の西部に位置し、東の九千岳、吾妻岳から北を西走する千々石断層を境に、国見、瑞穂、吾妻、愛野町に接し、南は猿葉山から雲仙山系を持って小浜町につながり、西は紺碧の橘湾に臨んでいる。 地形は、帯状で海岸線より東にかけ、次第に高く、すり鉢状を呈しその中央部を雲仙連峰を源とする千々石川が貫流し、水田を灌がいし橘湾に注ぐ。 海岸線は白砂連なる白浜で、日本の自然百選の地にも選ばれている。 また、本町は藩制時代には島原藩の所領であった。明治5年大小区制度が設けられたので、本町は第5区に属したが、明治11年郡区町村編成法によって千々石村となり、昭和3年11月1日町制を施行し、千々石町となった。
| 人口 | 4,614人 | 名所 | ・橘神社 ・釜蓋城跡 ・千々石海水浴場 ・岳地区清水棚田
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| 世帯 | 1,635人 | 特産品 | ・棚田米 ・じゃがいも ・養殖はまち
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人口・世帯数:平成27年国勢調査 | | |
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