接種方針
| | 新型コロナワクチン接種は新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り 減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るものです。
本市では4月中のワクチン供給量が限られていることから、重症化とクラスター発生予防を図るために、 重症化リスクが高い高齢者が集団で生活する高齢者施設の入所者を対象に4月19日に接種を開始しました。 65歳以上の高齢者については集団接種を5月18日から、個別接種を6月1日から開始しています。
※予診票について、 詳しくは「厚生労働省 新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材」をご覧ください。
2回接種が必要です。 ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。 1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
新型コロナワクチンの接種対象は、接種する日に16歳以上の方となります。 接種順位は次の通りです。 (1)医療従事者等 (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方) (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方(※)や高齢者施設等で従事されている方 (4)それ以外の方
※基礎疾患とは?
無料で接種できます。
Q1.どんな効果がありますか? 新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。
Q2.副反応はありますか? 主な副反応は注射した部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱などがありますが、数日以内の時間経過で治るものが大半です。重篤な副反応は、あるとしても極めてまれで、ショックやアナフィラキシーがあります。
※詳しくは、「厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。
新型コロナワクチンについて、詳しくは「厚生労働省 新型コロナワクチンについて」、または「長崎県 新型コロナワクチンについて」をご覧ください。
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