あゆの里学園とは…?

 

あゆの里学園とは知的障がい者の方達の授産施設です。

18歳以上であり、社会で雇用される事が困難な方達が入所され、自活に必要な訓練を行うと共に、

学園の仕事を通して将来を見出していけることを目的とする施設です。

 

 

☆ 支援・訓練・指導 ☆

 

~ 生活支援 ~

・入(通)所者に日常生活における基本的な習慣が身につくよう、支援・訓練を行います。

 また、行事学動として文化祭・旅行などを取り入れ、地域の人々との交流を深めます。

 

~ 職業訓練 ~

・入(通)所者の障がいの特性や処遇目標に合った方法で継続的な訓練を行います。

 指導を通じて、生活の質の向上や、人間的発達・社会への参加促進などが期待されます。

 

~ 学習指導 ~

・社会生活の最低限必要な読み書き、計算などの指導を行います。

 交通道徳やあいさつ、礼儀などの日常知識はもちろんです。

 

 

 

あゆの里学園の作業って…?

 

作 業 の 内 容

 あゆの里学園の作業班は

    主に二つに分かれています。

 

~ 木工班 ~

☆ 自主製品(小物・特注家具など)の製造販売

   一つ一つ手作りで、まごころをたくさん込めて作っております。

 

☆ 企業の下請け作業(菓子トレー入れ、部品加工)

   お菓子の袋のトレー入れや、シールを貼ったり、細かい部品(ネジ)などを

   小袋に分けて入れたりする作業を行っています。

 

☆ 企業の下請け作業(玉ネギの皮むき)

   お弁当や、給食に使われる加工用玉ネギの皮むき作業を行っています。

 

 

 

~ 園芸班 ~

☆ 自主製品(花苗、花鉢、野菜苗)

   ハウス園芸を中心に年間を通じて花苗、花鉢、野菜苗の生産に

     取り組んでいます。

 

☆ フルーツキャップ

   重度の方達の作業として、フルーツキャップ(果物などの外包・クッション)の

   作業を行っています。