| | | 国立公園雲仙のヤマボウシの開花状況をお知らせします。
| ヤマボウシ群落地 | 観察地 | 開花状況 | 例年の見頃 | | 絹笠山 | 絹笠山山頂 | 色あせ | -------- | | 池の原周辺(国道389号線沿い)石割山 | 池の原 | 色あせ始め | -------- | | 吹越(国道389号線沿い谷間) | 吹越 | 色あせ始め | -------- | | 妙見岳・国見岳北側山腹 | 第2吹越 | 色あせ始め | -------- | | 九千部岳南側山腹 | 吹越 | 色あせ始め | -------- | | 田代原・吾妻岳山腹 | 田代原 | 色あせ始め | -------- |
開花状況:色付き始め→ほぼ見ごろ→見ごろ→色あせ始め→終わり ※見ごろは、天候や気温により幾分ずれる場合があります。
・全地域で色あせが始まりました。 ・ところどころでまだ綺麗なものも見られますが、多くはありません。
○ヤマボウシ《山法師》 別名 ヤマグワ ミズキ科の落葉亜高木で、初夏に国立公園雲仙の山々を白く染める代表的な花。例年6月中旬から7月上旬に、小さな花が20〜30個集まった球状の頭状花序を作る。白い花弁のように見えるのは4枚の「総苞片」で長さ3〜6cm。
※「総苞片」とは・・・ 花の集まりを包む、葉が集まったものを「総苞」といい、その1枚を「総苞片」という。
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