雲仙市うん、ぜんぶ好き 雲仙市観光ナビ
メニュー
文字サイズ変更 拡大標準
背景色変更 青黒白

○朝日山(あさひやま)遺跡

最終更新日:
■縄文時代(約3000年前)

縄文時代の集落跡  
 小浜の温泉街を見下ろす丘陵地帯に広がる遺跡で、縄文時代晩期の土器や石器が発見されています。昭和55年に発掘調査が行われ、大量の遺物が発見されており、縄文時代の集落跡と考えられています。遺跡から千々石湾を臨む
 遺跡から千々石湾を臨む
調査風景(昭和55年) 発見された土器には表面が綺麗に磨かれた物と、粗い仕上げのものがあり、用途によって作製方法や形も違うと考えられます。また、植物で編んだムシロ状の網目模様が残された土器なども見つかっています。
 遺跡周辺には「小浜小校庭遺跡」「小浜黒谷(くろんたに)遺跡」など縄文時代の遺跡が密集しています。当時から小浜の湯煙は立ち上っていたのでしょうか。
 網目
調査風景(昭和55年) 網目

このページに関する
お問い合わせは
(ID:2990)
ページの先頭へ
雲仙市観光ナビロゴ

雲仙市役所
〒859-1107 長崎県雲仙市吾妻町牛口名714番地
TEL:0957-38-3111

Copyrights(c)2020 nik All Rights Reserved