| | | ■江戸時代初期(約400年前)
| キリシタン墓碑群(県指定史跡) | | | 椎山のキリシタン墓碑 | | 花十字紋入りの小型の墓碑で、正面に浅いくぼみをつけ、その中に花十字紋を平彫りしてあります。裏面にはくぼみが作られていません。
昭和2年(1927)11月8日県指定文化財 |  | | | 花十字紋半円柱蓋石型 | | | 土手之元のキリシタン墓碑(4基) |  | 花十字紋入りの半円柱蓋石型と無紋無銘の切妻蓋石型の墓碑です。この他にもいくつか発見されており、島原の乱以前にキリシタン共同墓地があったのではないかと考えられています。半円柱蓋石型には慶長9年の碑銘が確認され、寝棺型では最古のものと考えられます。
昭和2年11月8日県指定文化財
| | 花十字紋半円柱蓋石型・無紋無銘切妻蓋石型 | | | 茂無田のキリシタン墓碑 | | 無紋無銘ですが、大型で保存もよく、数少ない樽型墓碑として学術的価値が高い墓碑です。台付樽型と呼ぶのは、ポルトガルや北アフリカにある樽型墓碑の形から推定した呼称です。
昭和52年(1977)5月4日県指定文化財
|  | | | 無紋無銘台付樽型 |
| | |
|
|