1.登録統計調査員制度とは
統計調査が実施されるときに,事前に登録している人へ調査を依頼し、優先的に統計調査員の仕事に従事していただく制度です。登録している人を登録統計調査員といい、市民の皆さまから希望があった人を登録しています。
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| 2.統計調査員の主な仕事内容 |
1.統計調査員説明会への出席
| 調査の約1カ月~半月前に、指定された会場で、調査の内容や作業について、市の担当者から説明を受けます。 |
| 2.統計調査の準備 | 自分が担当する地域・調査の対象を地図などで確認して、書類への必要事項の記入など、調査の準備をします。 |
| 3.統計調査票の配布と回収 | 調査対象を訪問し、調査票への記入を依頼します。基準日以降再び訪問して、調査票の回収および記入内容を確認します。 |
| 4.統計調査書類の点検と提出 | 調査票などの調査書類を点検します。記入もれなどがあった場合には、調査対象に再度確認などを行い、市役所へ定められた期限までに提出します。
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3.統計調査員の身分
調査期間中は、非常勤の公務員となります。そのため、調査員には調査で知った事柄をほかの人にはもらしてはならないという守秘義務があります。なお、調査期間中に災害にあった場合には、一般の公務員と同様に公務災害補償が適用されます。
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4.統計調査員の報酬
調査が終了しますと、統計調査ごとに定められた報酬が支払われます。調査の内容、受持ちの件数によって異なりますが、おおむね1~4万円で、提出から1~3カ月後に支払われます。
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5.登録統計調査員の申込方法
「登録統計調査員申込書」(ダウンロード可)に必要事項を記入し、雲仙市役所総務部政策企画課政策企画班へ直接持参してお申し込みください。そのとき、簡単な面接と統計調査についての説明もさせていただきます。【登録の資格要件】 1)雲仙市に在住する満20歳以上の者 2)心身ともに健康である者 3)統計に関し、理解と熱意を有し、様式に記入する能力があり忠実かつ責任をもって調査事務を遂行できる者 4)警察・税務または選挙、調査対象に直接関係ない者 5)市内において、自家用車での移動手段が確保でき、会議等に参加できる者 6)その他、調査員として適格と認められる者
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6.登録統計調査員への仕事のご案内
調査実施の2~3カ月前に、調査の種類・期間・区域および受持ち件数などについて、電話や郵便でお知らせします。調査への従事が可能であれば仕事を依頼します。
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7.登録統計調査員研修会
長崎県が実施する登録統計調査員研修会が、年に1回程度あります。
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8.問い合わせ・申込先(申込用紙設置箇所)
雲仙市役所 総務部政策企画課 政策企画班 (雲仙市吾妻町牛口名714) 電話0957-38-3111(内線2375) ※申込用紙は、各支所地域振興課にも設置しています。
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| ※この登録において、記入いただいた個人情報については、この事業以外には使用しませんが、総務省の事業として、長崎県統計課との情報共有することとなっています。 |