◆補助上限額が引き上げられました。 【変更前】上限20万円(令和2年度分の補助上限額) →【変更後】上限40万円(令和2年度分と令和3年度分の合計補助上限額) ※令和2年度に20万円の補助を受けている方は、残り20万円まで補助金を受けることができます。
1.支援の目的 新型コロナウイルス感染症により影響を受けている事業者が、営業の継続若しくは再開に向けて感染症拡大防止対策を導入するための支援または家賃、地代等の負担を軽減するための支援を行うもの。
2.対象事業者 雲仙市内に住所または事業所を有する個人事業主または法人等 (主業が農林漁業であるものは除くが、店舗等において消費者等と接する機会の多い業態については対象)
3.補助対象経費 A.早期回復に向けた取組 ・令和3年4月1日以降に着手(契約・発注)し、令和3年4月1日から令和3年9月30日までに請求、支払行為が完了している「新たなサービスや働き方の導入」や「新しい生活様式への対応」等に係る経費 (※消費税は補助対象外となります。) ただし、「ながさきコロナ対策飲食店認証制度補助金」等の、他の補助金を受給しているまたは受給予定の場合、その補助金額を控除した金額が補助対象経費となります。詳細はチラシおよび実施要領をご覧ください。
B.事業を継続するための取組 <賃料補助> ・令和3年4月分から令和4年3月分までの賃料のうち、令和3年9月30日までに支払行為が完了した賃料 (令和2年3月31日時点および申請日時点で有効な賃貸借契約を結んでいるものに限る) ※国等による家賃支援給付金等の補助金の受給有無によって、上限額が異なります。 詳細はチラシおよび実施要領をご覧ください。
<バス等整備費用補助> ・令和3年4月1日以降に着手(契約・発注)し、令和3年4月1日から令和3年9月30日までに請求、支払行為が完了している事業で使用するバス等(11人乗り以上のもの)の定期的な整備費用
4.補助率・補助金上限額 A.補助率:対象経費の5分の4以内、補助金上限額:40万円 (複数回申請の場合、申請額の合計が40万円までとなります。) B.補助率:対象経費の5分の4以内、補助金上限額:40万円 (複数回申請の場合、申請額の合計が40万円までとなります。)
5.申請回数 A、Bそれぞれ複数回申請可能 (複数回申請の場合、申請額の合計がそれぞれ40万円までとなります。最大80万円)
6.その他 A、Bの取組に係る詳細、申請方法についてはチラシおよび実施要領をご覧ください。
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